マザーボード交換修理

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マザーボード交換修理

マザーボード交換修理に、掛かる費用と修理に掛かる期間です。

交換修理技術料金・・・7,000円~

交換修理期間・・・7日~14日

マザーボード故障でよく出る症状

パソコンの電源が入らない

通電しない

再起動を繰り返す

原因

マザーボードが故障すれば間違いなく高額修理になります。 その為、基本的には修理をお断りしています。法人様でシステムを開発し直すよりは安く済む等の特別な理由がある場合はお受けいたします。

故障の主な原因は、経年劣化でコンデンサーの蓄電能力が低下したり、基板上にBGA接続されているチップの半田が剥離する事が原因です。 この場合は、コンデンサーを交換したり、チップをリボールする事で修理が可能です。

費用が高額になる場合が多く、一般のお客様には不向き。買い替えを視野に検討してください。また、リフローでの修理を謳っている業者がいますが、時間の問題で再発生する事が多い為、自身で補修するので無ければリフローは止めて置いた方が無難です。

マザーボード交換修理作業の流れ コンデンサの場合

目視でコンデンサーの状態を確認

目視でコンデンサーの状態を確認。破裂や液漏れしているコンデンサーを探します。

特定できればコンデンサーを付け替え

特定できればコンデンサーを付け替え。この時極性を間違えないようにする事と、基板の配線を切らないようにすることが重要です。

交換後、正常に動作するかをテストし完了

交換後、正常に動作するかをテストし完了。最大負荷を掛けてもコンデンサが膨らんだり破裂しないかを入念にチェックします。

マザーボード交換修理作業の流れ コンデンサー以外の場合

どのパーツが破損しているかを特定

どのパーツが破損しているかを特定します。全てのチップやチップコンデンサBGA接続のチップ等を確認します。

チップの破損で有れば、作業を中断

チップの破損で有れば作業を中断して、代替え案が無いかを検討します。代替え案が無いような状態でパソコン修理しなくてはならない場合は作業を続行。

チップを交換後テスト

チップを交換後テスト。全ての機能が正常に動作するかをチェックして作業終了です。

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